Amazon Fire TV Cube(第2世代) 発表|従来のFire TV stickとどこが違うのか?

Fire TV Cube(第1世代)はアメリカのみの発売でしたが、今回のFire TV Cube(第2世代)はさらなる進化とともに、ついに国内でも発売されます。

日本で発売されていたFire TVは、2種類のStickタイプのものだけでしたが、今回Cubeが追加され3機種体制となります。

 

Fire TV stickとどこが違うのか

今回、新たに発表されたFire TV Cube(第2世代)は、従来のFire TV Stickと「どこが違って、何がすごいのか」調べてみました。

対応映像

Image:Amazon

基本的にFire TV Stick 4Kと同じのようです。対応している映像は「4K Ultra HD、HDR、HDR10、Dolby Vision、HLG、HDR10+」。

もちろんFire TV Stickは単に1,080Pのみなので、映像画質の差は明らかですが、Fire TV Stick 4Kとは同スペック。

 

音声コントロール機能が追加

もっとも特徴的な進化ポイントが、音声アシスタント「Alexa搭載」で本格的な音声コントロールが可能になった点。8つのスピーカーとビームフォーミングで、残響音や再生しているコンテンツの音、他の話し声などを、個々のマイクが信号を処理して聞き分け、雑音の中でもユーザーの呼びかけにAlexaが応答。

リモコンなどに触れずに完全ハンズフリーで「アレクサ、○○を再生して」という操作ができます。もちろん、「今日の天気は?」にもAlexaが応答してくれます。未来感ありますね。

 

ヘキサコアプロセッサ搭載の高い処理能力とストレージ

従来のFire TV Stickのプロセッサがクアッドコアだったのに対し、Fire TV Cubeは「ヘキサコア」となっています。内蔵ストレージは8GBから16GBに。

高い処理能力で4K/60pまでのストリーミング受信・再生も可能に。

 

双方向通信などによるホームデバイスの制御

双方向の赤外線、HDMI-CEC、クラウド経由での対応スマートデバイスの制御が可能。

これにより、テレビ、AVアンプなどもAlexa音声コントロールが可能になります。

赤外線に対応したことで、幅広い制御カスタマイズができそうです。

 

Alexa+Fire TV=リビングのAV環境が変わる

従来の「Fire TV Stick」は単なる動画視聴デバイスという存在だったのに対し、「Fire TV Cube」はEcho端末のようなAlexa AIアシスタントと統合された、未来のAV環境を実現できるエンタメ端末だと思いました。家のテレビがまさに「スマートテレビ」になる未来の生活がまさにすぐそこにあります。

我が家はApple TVを使っているのでFire TV Stickはスルーしてきましたが、これは魅力的ですね。

 

リンク:Amazon Fire TV Cube

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