BERGEON SWISS(ベルジョンスイス)5733|スイス時計工具メーカーの逸品ブロアーの定番

たかがブロアー、されどブロアー。実際カメラ好きなら一度は考える「最強のブロアーはどれだ?」

という以下の記事で4657をご紹介しましたが、今回は超定番の5733をご紹介します。

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BERGEON SWISS(ベルジョンスイス)のNo. 5733

誰が言ったかブロアー界のフェラーリ「ベルジョン」。この10年間で買ったブロアーは数知れずですが、ベルジョンのブロアーだけは別格。他のブロアー無くしてもどうってことないですが、こいつ失くしたらショック。

特に5733は、小ぶりでどこでも立ってくれるので、デスクサイドで外出先で出張で、とどこにでも持っていけます。

精密機械の聖地スイスの時計工具メーカーのブロアー

時計といえばスイスです。そのスイスの時計技師が精密機械の極み、機械式時計の作業時に使用しているブロアーがベルジョンなのです。ベルジョンはスイスの時計工具メーカーです。

「スイス時計技師が愛用するブロアー。」

どうですか、こういう背景(うんちく)が入ると、たちまち使ってみたくなってしまうものです。僕もそうですが。

5733はその中でも「名作」といっていいほどのバランスの良さを持つ、高級ブロアーの定番と言って良いでしょう。

 

普通のブロアーと何が違うのか?

正直、出てくる空気に差はないです。強さとかも普通です。もちろんホコリは吹き飛ばせます。時計技師ご用達だけあって空気が繊細、という意見もありますがよく分かりません。でもいいんです。

一般ブロアーと一体何が違うのか。一番違うのが感触ですね。触った感触、空気出すときが硬め。厚みのあるゴム製なので押し込む時に他のブロアーより力を入れる必要があります。

しっかりと頑丈な造りなので、長年使っても劣化しません。5733は10年以上使ってますが全くヘタれません。

手触り以外にはやっぱりこのオレンジ。ゴムの厚みと相まって、ベルジョンカラーとも言える独特の色合いが、所有欲を満たしてくれます。

 

4657と5733はどっちがいい?

左4657、右5733

どっちもいいんですが、主に外に持っていくなら小ぶりで安定感のある5733がおすすめです。部屋においておきたいならどっちも買うべきです。

5733は本当にバランスが良いです。4657も良いですが、どっちかひとつ選べと言われれば間違いなくこの「5733」をおすすめします。

 

所有欲を満たしてくれるブロアーはBERGEON

「持つ喜びを感じるか」、これは物が持つ力を表すバロメーターだと思っていますが、BERGEONのブロアーにはその力が間違いなくあります。その他のブロアーにはない持つ喜びを感じさせてくれます。

そして長年使っても、ヘタれずその機能を維持してくれる一品。それがBERGEON 5733。

たかがブロアー、されどブロアー、です。

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