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iPhone Xの最短撮影距離が長くて寄れないので15倍マクロレンズをつけてみた

歴代モデルの中でも最高性能と評される iPhone Xのカメラです。我が家でも、旅行の後とかにiPhone Xと一眼レフの写真をまとめて家族に共有したりするんですが、iPhone Xで撮った写真の方が好評で愕然とすることもしばしば。
もはやiPhone Xだけでいいのか!?? 高価なカメラの肩身がますます狭くなっていく日々であります。

それはさておき、そんな最高なiPhone Xのカメラですが、「もっと寄りたい!」と思うことありませんか?

最近ヤフオクやメルカリなどで不用品処分したりするのですが、ほぼiPhoneで撮ってそのまま出品しています。その際に「もうちょい寄りたい」という局面が多々あるのです。あとは食べ物とか、ありきたりな画角になりがちなので、ここであと少し寄れたら面白い絵が撮れるのにな〜、と思ったり。

iPhone X の最短撮影距離ってどのくらいなんだろう?

調べてもAppleが公式に発表していないようで、はっきりとした数字が分かりません。なので、自分なりに試してみました。

最短撮影距離は広角側で8cmくらい、望遠側で20cmくらい。ポートレートモードはもっと長いです。噂されてる数字もそのくらいなので、おそらくこのあたりでしょう。

iPhone X を寄れるようにするには?

これはもう、クリップ式の外部レンズを使うしかないと探してみました。

iPhone X専用もあるようですが、機種変更したら使えなくなるので汎用型のクリップ式のやつがいいかなと思い、例によってAmazonで物色するとなかなか安くて良さそうなの発見。

LIEQI JAPAN LQ-035 スマホ用カメラレンズ 0.4x 広角レンズ 15x マクロレンズ全機種対応

もう名前が某ライカぽくて、うさんくささが止まらないですが、評価もお値段も良い感じなので買いました。

パッケージ内容の写真撮り忘れたのでLIEQI JAPANさんに画像を借ります。

広角レンズとマクロレンズ、それにLEDライトがついています。マクロレンズが目当てなので広角側は使用しないかも。

USBでLEDライトの充電ができます。

LEDは三段階に調整可能で結構明るいです。動画とかも使えそうですね。

ワイドクリップ型なので、大半のスマホに使えます。もちろんiPhone Xも。

こんな感じで、レンズに合わせて挟みます。iPhone Xは2つレンズがあるので、通常は上のレンズに合わせます。

まず通常の画角で撮ってみる

通常はこんな感じです。いっぱいいっぱい寄ってみましたが、これが限界です。トリミングしてもかなり小さい絵になります。

15倍マクロで撮影

ほんとに寄れるのか心配でしたが、近すぎ!というほど寄れます。

撮影距離は1cm〜2cmがベスト。
しかしAFが効かないので、焦点距離にiPhoneを動かして合わせる必要があります。(これは想定外!)なので被写体によってははみ出すかも知れません。

ノーマルVSマクロ比較画像

こうして比べると15倍マクロの威力がすごい。背後が結構流れていますが、案外ちゃんと撮れてます。オークションやフリマ出品用画像なら全く問題ないですね。おもしろい!

広角側はこんな感じ

広角側はこんな感じで撮れます。0.4倍、iPhoneは28mmなので17mmくらいでしょうか。こうしてみると広角側も結構使えそうですね。

まとめ 外部レンズはおもしろい

オークションやフリマの画像はもちろんですが、通常では撮れない画角で撮れるクリップオンレンズ、いろいろおもしろい使いみちがありそうです。

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ひとつあると、iPhone写真のバリエーションが増えそうです。

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アラフィフ突入の40代。Apple製品全般、ガジェット、文具にバッグにレザーが好物です。2001年からAmazon買い物マニア。とにかく新製品は試さないと気が済まない反面、使い古されエイジングされた、旧き良きものに憧れている矛盾人間。