WILDSWANSのミニ財布の最高峰「タング tongue」レビュー

WILDSWANS(ワイルドスワンズ)の中でも特に小型の財布がTongue(タング)です。ジーンズの前ポケットにも突っ込める小ぶりサイズでありながら、その収納力は侮れません。

キャッシュレスが進み、現金を持ち歩くことも少なくなり、数枚の紙幣と少しの小銭、数枚のカードを持ち歩くには最高の財布です。

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WILDSWANS「Tongue」別注モデル

おそらく伊勢丹別注モデルだったと記憶しています。ブラック x コニャックのバイカラーです。革はWILDSWANS定番のサドルプルアップレザー。エイジングの美しさがとても好みの材質です。

形状はバーンの小銭部分を切り出したような感じ

バーンの小銭入れ部分とほぼサイズなど同じです。

バーンとの比較

定番3つ折りモデルの「Byrne(バーン)」と並べるとこんな感じ。Tongueの小ささが際立ちます。

背面ポケットが効く

背面のポケットにはカードも入るし紙幣も入ります。メイン室にカードでこっちに紙幣を折りたたんで入れてもいいですね。

世界一美しいコパも健在

WILDSWANSのコパは世界一美しいと思っていますが、小さなミニマム財布ながらしっかりきらめくコパも楽しめます。

新タイプのロゴ型押し

2015年くらいから、新しいロゴが刻印されています。以前のスワンマークもかっこよかったですが高級感が増しました。

メインポケット

メインポケットにはWILDSWANS特有の仕切りがあります。これがあるのでメインポケットに紙幣+カード、紙幣+小銭と分けて入れることが可能です。

何を入れるか、ですが僕は小銭は入れないので、カード5〜6枚に紙幣を入れています。

まとめ

「質実剛健10年使ってやっと一人前」、という屈指の頑丈さを持つWILDSWANSの財布ですが、ふんだんに極厚レザーを何枚も惜しげもなく使ってあるので、バーンですら結構な大きさと重さがあります。

しかしこのTongueはWILDSWANSの頑丈さと、持ち歩きやすいコンパクトさを併せ持つ財布なので、WILDSWANS入門用としてこのブランドの素晴らしさを気軽に味わえるモデルです。

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